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2006年3月11日
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↑月曜日に行った表参道ヒルズ。
そのうち旅行記書きます。

昨日は遅くまで徘徊した割には
酒量も多くなく、
キラキラのお日様と
ヤーの「腹減った、何か食わせ」コールに
スムーズな朝を迎えました。

そして夫婦でごろごろと穏やかな日中を過ごし、
夕方からダーは高校時代の宿敵「高商」と
酒を酌み交わすイベントにいそいそと出かけていったので、
クイは先日手にした「東京タワー」に集中。
クイの周りで実際「泣いた!」って人は居なかったけど、
その人たちの分もクイは泣いたよ。

まず歳が近いから小さい時の細かな場面の数々がかぶる。
次にオカンが2001年にガンで亡くなってるのがかぶる。
そして大人なのに大人になりきれてない感じがかぶる。
さらにオトンの涙を初めて見たのが「最後の挨拶」ってのもかぶる。
それにこの人とこれからもっと仲良くなったら、別れの時を迎えたとき、
またこんな思いをしなきゃいけないのかな何てことを思ってるのがかぶる。

っていうわけで、目玉が痛くなるくらい号泣。
読むたびにクイのオカンの時と重なっていく。
リリーさんの気持ちとクイの気持ちがだぶっていく。

あれから話したいことが沢山増えて、ちょっと困ってた時期でした。
実はまだお母さんの写真を飾れてないんです。
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by k091 | 2006-03-11 23:12 | Diary